オリジナルビニールバッグの作り方とその種類。


プールやアウトドアのレジャーの時に活躍するビニールバッグ。
肩掛けできるトートバッグくらいのサイズですと、荷物がたくさん入れられて便利ですよね。
最近では100円ショップでも購入できますが、弊社ではオリジナルのビニールバッグが製作できます。
「アイデアはあるけど作り方が分からない」という方も多いかもしれません。
そんな方にオリジナルビニールバッグの作り方、さまざまな使い道をご紹介します。

まずは素材選びから

お客様からいただいたアイデアをもとに、生地・カラー・サイズをお選びいただきます。
生地を裁断して、イラストやロゴを入れる場合は印刷をします。
パーツが揃ったら、高周波ウエルダーによるビニール加工で製作していきます。
高周波ウエルダーとは、シート状の生地と生地を金型で加圧し、高周波で圧着させる方法で、主にビニール製品はこの手法で加工されています。
裁断・印刷・加工すべて国内の工場で行っていますので、高品質なオリジナルビニールバッグが製作できます。
ビニール加工は弊社の強みですので、是非お気軽にご相談下さい。

商品から趣味まで、使い方いろいろ

ビニールバッグは「荷物を入れて持ち運ぶ」というバッグ本来の使い方以外にも、さまざまな用途があります。
例えば小型で、ペットボトル飲料が6本入るサイズの透明ビニールバッグでしたら、企業様向けに販促・特典品としておすすめです。

ユニークなアレンジ方法

また、最近ではとてもユニークな使い方が注目されています。
主に女性のオタクの方々が持っている「痛バッグ」というものをご存知でしょうか?
「痛々しい」と「バッグ」を合わせた言葉で、アニメのキャラクターの缶バッジやキーホルダーを生地が見えなくなるくらいたくさん付けたトートバッグの事です。
この「痛バッグ」の缶バッジ落下防止・保護のために、透明のビニールバッグに入れ、二重にして使用するのが人気なのだそうです。
透明なので好きなキャラクターもアピールできて、傷もつかず持ち運べる、という一石二鳥な使い方です。

まとめ

いかがでしたか?
このように商品から趣味までさまざまな用途があるビニールバッグ。
オリジナルのビニールバッグ作成の際はぜひお気軽にご相談ください!

お気軽にご相談ください!

ビニールパッケージ・ファイル・バインダー・腕章など、ビニール製品の製造なら株式会社丸三へお任せください。
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